先週末、溶連菌感染症になったこーちゃま。
土日自宅で軟禁され、無事月曜日から登園できました
なんて親孝行なんでしょ
と、思っていた矢先…
恐れてはいたけど、私が(たぶん)溶連菌になってしまいました。
そりゃ、息子の病名発覚前にはコップ共用とかしまくってたわけだから、仕方あるまい。
ピークは水曜日。出社したものの、喉激痛と扁桃腺の腫れとダルさと…etcなので、近くのクリニックへ。
ビジネス街のクリニックに溶連菌の検査キットがきっと置いてなかったのね、検査してもらえなかったのではっきり溶連菌とはわからなかったけど、溶連菌に効き、かつ授乳OKの抗生剤を処方してもらいました。
ちなみに、溶連菌は子供の病気なので、大人にも感染するけど、現れる症状は様々らしいです。
子供のように高い熱が出ないことも。だから、溶連菌とはわかりにくいケースもあるようですが、通常の風邪だと喉や扁桃腺がやられることのない私、今回の場合は溶連菌に違いないと思う。
で、仕事に戻ったものの、やっぱり辛いので、今度は会社近くの鍼に駆け込むことに。
このままひどくなって寝込むわけにはいかない!!のです。
その前にあらゆる対処を!!って。
藁をもつかむ、とはこういうことかという感じでした。
この全身鍼がまた、めちゃめちゃ痛く!!
鍼が痛いのではなく、体がわるいから、悪いところのつぼに打たれる鍼が痛いというか…
悶絶しました。
鍼師に言われたこと。
「胃腸ぜんぜん動いてないですねぇ。でもこれは鍼ですぐ動きますよ」
たしかに1日6食くらい食べれる私でも、この時は食欲がなかった。が、鍼治療の終わりのころには、グルグルと腸の動く音が聞こえた…
「体内に熱こもってるので、これ出すように鍼うっておきますね。夜熱でるかもしれないけど、明日にはもうすっきりのはずですよ」
ありがたい。ありがたい。これを求めてました…
「肩もやばいですねぇ。それに夜中に歯を食いしばって眠ってますねぇ」
そーかもしれない。だから自分はエラが張ってるんだと思う。
という感じだったが、悶絶の苦しみに耐えた成果も現れ、翌日には元気に復活!!
頭も冴えました♪
鍼はやっぱり即効性があります。
保険負担もないわけだから、それなりの金額を払っている。
効いてくれなきゃ、それはそれで悲しいのだけど…。
でも、今回はやっぱり鍼して翌日には楽になれて、よかったかな。
親子共、抗生剤を飲みきり、あとは子供の尿検査を待つのみです。
この尿検査、来週。朝イチの尿を取らなきゃいけないなんて、また試練だわ。
夜中にこーちゃまのおむつに採尿袋をしのばせる。(うまくいくのか?)
起きて気づかれてもぎ取るまえに回収する。(どうやって?)
う~~ん。